特定のクレジットカードでしか買い物ポイントがつかないお店が増えて残念です

近頃、クレジットカード払いで残念だと思うことがあります。それはスーパーで、そのスーパー専用のクレジットカードでしか買い物のポイントがつかないというお店が増えてきたからです。以前は自分のクレジットカードと一緒にスーパーの買い物ポイントカードを出すと一緒にポイントがついたのに、専用のクレジットカードか現金のみでしか買い物ポイントがつかなくなるお店が多くなりました。いくつもクレジットカードを作りたくないので、結局それまでもっていたクレジットカードを利用していますが、なんとなく損をした感じがして、お店から足が遠のいてしまいます。お店ごとに使うクレジットカードを分けていたら大変だし管理も面倒なので、本当に残念な制度だと思っています。

便利なクレジットカードの使い方

クレジットカードについては少額決済については、まだまだ店頭で申し訳ない、または、サインが必要なるのであれば面倒だという考え方があるかもしれません。かくいう私も以前はそうでした。しかし、今はそんなことはありません。逆にコンビニなどは現金の支払いよりも手続き具早いのではないかと思うほどです。さらに私の場合は、とにかくさまざまな支払いをクレジットカードにまとめています。その理由は二つあります。まずは何と言ってもポイントが貯まりやすくなることです。次には家計簿代わりになることです。公共料金や携帯電話の支払いなども含め、すべてクレジットカード支払いにしてしまえば、毎月どこでいくら支払っていたのか明確になります。

クレジットカードのポイント

クレジットカードを使い始めた頃は、ポイントにはあまり注意を払っていませんでした。そのため、知らないうちにポイントが消滅し、一度も景品に交換しないまま数年が過ぎました。いま思えばかなり勿体ないことをしました。現在は毎月ポイントをチェックして、引替られそうなものがあれば、その都度交換しています。高いポイントの物より、低くても実用性の高いものを選びます。一番よく交換したのはAmazonギフト券です。通販を利用することが多いので、これは本当に重宝しています。次に利用するのが、映画の引換券です。最近は映画館だけではなく、WEBからの予約の際も利用できて、かなり便利です。映画は高いので、曜日に関係なく行けるのは嬉しいサービスです。

コンビニ利用とクレジットカードについて

クレジットカードは初めて作ったときには、使い道は結構大きな商品だけなのかなと思っていました。ですが調べてみるとコンビニなどでも使うことが出来るそうなので、ちょっと面白いなと思いました。コンビニで使う場合には普通のクレジットカードよりもコンビニの親会社が出している専用のクレジットカードを使う方がポイントが貯まるみたいですね。セブンカードプラスやファミマTカードなどは有名ですが、ちなみに自分が持っているクレジットカードにはオリコカードがあり、こちらは電子マネーの「iD」と「QUICPay」に対応しているそうで、それなら使いやすいなと思って今ではこれを使って支払いをしています。案外年間で換算すると馬鹿にならないポイント還元なのでおすすめかなと思います。

クレジットカードを即日発行することで得られるメリット

クレジットカードは審査に時間がかかるものもあれば、即日発行してもらえるものがあります。どうせクレジットカードを使うならば、できるだけ審査が早く終わり、その日のうちに使いたいという方も多いでしょう。クレジットカードを即日発行してもらえるメリットとしては、やはり急ぎでお金を用意しないといけないような場合、何か欲しいもの、買いたいものがあるが、現金がないような状態、貯金もないような状態のときです。もちろん、お金がなければモノを買うことができませんが、お金がなくてもモノを買うことができるのがクレジットカードになります。だから、現金がなくても、クレジットカードがあれば問題ないということになり、来月の給料まで待っていられないような状況で残された手段は、お金を借りるか?クレジットカードを即日発行してもらうか?になります。お金を借りると利息がつくので痛いですし、そうなるとクレジットカードの方が良い選択肢になるのではないでしょうか?即日発行を売りにしているクレジットカードの会社もあるので、どういsてもすぐにお金が必要な場合、クレジットカードが必要な場合であれば、クレジットカード即日発行が可能な会社で申し込んでみると、その日のうちに欲しいものが手に入る可能性が増すはずです。

クレジットカードの自動付帯と利用付帯について

海外旅行や海外に移住し生活をすることで必ずと言っていいほど必要となってくるのがクレジットカードです。短期の海外旅行の場合だと海外旅行保険に入らずに自動的に保険が受けられるクレジットカードの機能があります。それがクレジットカード付帯保険と呼ばれる自動付帯のタイプです。。自動付帯とは、カードを持っているだけで自動的に保険が付いていくるというものです。手続きや登録が要らないカードが多いですし、カードの年会費が無料であれば非常にお得です。1年に何度、旅行に行っても保障される点もメリットです。しかし、出国してから90日までという制限があるカードが多いので、持っている・もしくは検討しているカードがどうであるかを確認する必要があるでしょう。

現金とクレジットカード

最近のことですが、ある有名なショッピングモールのレストランに入ったときにクレジットカードのよる支払いができないことがありました。有名なショッピングモールのテナントでありましたので、てっきりクレジットカードの支払いが可能と思っていたのにちょっと面くらいました。現金が足らないので、銀行のATMに行くという恰好悪い結果になってしまったのです。勝手にクレジットカードが使えると思った自分も悪いでしょうが、クレジットカードが使えなくて違和感のあるような場所ではしっかりと使えるようにしてほしいです。でも自分でも店舗に入る前にはクレジットカードの使用可能かどうか調べて入るようにしなければ思わぬ恥をかくことがわかりました。

ブラックじゃなくてホワイトすぎる?

知り合いの自営業の女性がクレジットカードを作ろうとしたのですが、何故か作れなかったとのこと。彼女は自営業とはいえその業界では長く仕事をしていて収入も安定しておりローンなしで戸建てあり。今まで借金をしたこともなくお金に困ったことはなかったのですが、たまたまクレジットカードを作る機会があったのに審査に通らなかったと言うのです。とても不思議に思ったのでネットで調べてみると、「スーパーホワイト」という単語が引っかかりました。どうやら今まで銀行にもカード会社にも関わらなかったため新卒社員並に金融取引履歴が真っ白で逆に信用がない、とのことなのです。これにはびっくりして、全くクレジットカードを使ったことのない夫にすぐ本人名義のカードを作ってもらいました。現金主義すぎても困ることがあるのですね。

半期に一度くらいはクレジットカードの規約を見てみる

クレジットカードのサービスがいきなり今までよりも悪くなったと感じたことはないでしょうか。もちろんクレジットカード会社がいきなりサービスの改悪をするわけはありませんから、メールまたは郵便などでサービスの改悪の告知はあったはずで、見落としていたのか見ずに捨ててしまったのかということになります。そのようなことを避けるために半期に一度くらいは自分の持っているクレジットカードのサイトを確認しておくことです。規約などの改正や改悪が行われるのはクレジットカードの決算期が多いですから、その前に確認することがもっとも効果的でしょう。改悪の場合は改悪される前に事実を知っておけば素早い対処をすることが可能になります。

日頃の買い物を全てクレジットカードに

未だにクレジットカードは高額の支払いの時にしか利用しない人も多いようですが、実は少額の支払いでもクレジットカードを利用した方が圧倒的にお得です。例えばコンビニやスーパーでも現在は殆どの店舗でクレジットカードが利用できます。単純に小銭を扱う必要がなく買い物が便利になるだけでなくポイントが毎回つきます。お店のポイントカードは必死で貯めているのに、それより還元率の良いカードのポイントを集めないのはもったいない事なのです。高額の支払いにしかカードを利用した事がない人は毎回サインが必要と感違いしている場合もあるようです。確かに高額の支払いではサインが必要になりますし毎回は面倒です。ですが、スーパーなどでは少額の購入であればサインが不要な場合が殆どです。思っているよりもクレジットカードの買い物はスムーズに行う事ができるのです。